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SDGsコネクトミーティング SX DEPOT~変わるサステナブル~開催報告

先日、11/13にSDGsコネクトさがいはらの初の主催イベント『SDGsコネクトミーティングSX DEPOT~変わるサステナブル~』を実施いたしましたことを報告いたします。

(共催:さがまちSDGsファウンデーション・さがみはらソーシャルデザイン研究所 後援:相模原市)

 

相模原市立環境情報センター企画「No!CO₂ November」の1講座として実施いたしました本事業は、リアル開催とオンライン配信を同時に行うハイブリッド開催で実施。

当日、会場には定員20名超の市民にご来場いただきました。

冒頭の主催者挨拶の後、SDGs未来都市、相模原市を代表して、相模原市長よりビデオメッセージメッセージをいただきました。

基調講演はなんと『ジャパンSDGsアワード』の最高賞である内閣総理大臣表彰を受賞している、株式会社日本フードエコロジーセンター代表取締役の髙橋 巧一氏。

食品ロスが引き起こす問題や企業取組みなど、丁寧に分かり易くお話しくださいました。

講演後には、「SX TALK」と題し、さがまちSDGsファウンデーションの浦上事務局長と、「今後の相模原市のSDGsについて」や「高橋社長のSDGsに関わったキッカケ」などクロストークで展開。

白熱するディスカッション中に、高橋社長にSDGsコネクトさがみはらの特別顧問就任を依頼する一コマも!

SDGsと聞くと、まだちょっと難しく感じることはあるかもしれませんが、自分自身の5年10年後、子供たちの10年20年後にかかわる大切なこと。

 

その後、来場された方全員で交流会。

高橋社長に熱心な質問をされる方、独自のサステナブルな考えを披露される方など各グループで闊達な意見交換と交流がなされていました。

今回の事業を通じて、SDGsに関して熱心な関心を持つ市民がたくさんいることがよくわかりました。

SDGsコネクトさがみはらでは、今後ともイベントのみならず、情報発信や実際の活動の支援といった相模原市という限定されたフィールドだからこそ見いだせる可能性にアプローチするチャレンジをしていこうと思っております。

高橋社長とSDGsコネクトさがみはらのメンバー

今後とも、SDGsコネクトさがみはらの動向にご注目ください。

たくさんの方のご来場、ご視聴ありがとうございます。

 

講演、及びクロストークの模様はアーカイブよりYouTubeでご覧ください。