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【高橋巧一氏】10/25SDGsコネクトミーティングの講演の紹介

11/15に講演いただく高橋さんの紹介です。

株式会社日本フードエコロジーセンター 代表取締役

高橋 巧一

1967年 神奈川県生まれ。

1992年 日本大学生物資源科学部獣医学科卒。同年獣医師免許取得。

経営コンサルティング会社、環境ベンチャー、株式会社小田急ビルサービス環境事業部顧問を経て、 現在、株式会社日本フードエコロジーセンター代表。

2018年 一般社団法人 全国食品リサイクル連合会の会長に就任。

株式会社日本フードエコロジーセンター 代表取締役の高橋 巧一さんは、同社で神奈川県相模原市に本社を構え、現在は180か所以上の事業所から、一日約35トンの食品ロスが集められ、それを元に養豚場のエサを製造しています。

同社の事業や功績が認められ、第二回『食品産業もったいない賞』の食料産業局長賞をや、第二回『ジャパンSDGsアワード』の最高賞である、SDGs推進本部長内閣総理大臣表彰など数々の名だたる賞を受賞しています。

同社の事業の仕組みの社会価値が高いのは、まず社会課題となっている『食品ロス』を利用して養豚場の餌を作り、農家に格安で提供することで、食品ロスを出してしまっていた事業者のリサイクルを助け、処理費のコストダウンを実現するのと同時に、農家にとっては海外の割高な飼料からエサ代を抑えることができている点です。

また同社の事業を通じて事業者と農家からの両方から収入が得られるため、安定的な雇用を生み出すのと同時に環境負荷の低減にかかわる取組が行えています。

現在の日本では、毎日食品工場から約1トンの食品ロスが発生してしまっている状況です。

その背景には、発注された数の商品を用意できなかった場合、工場側が発注者に莫大なペナルティを払わなければいけないため、多めに作らざるを得ない状況になっているという食品業界の現状があります。

社会課題を解決するには、経済の仕組みから県境や自然保護の取り組みをしていかなければ、世の中の仕組みはなかなか変わらないと高橋社長はおっしゃっていました。

その点で同社の取り組みは、事業を通じて安定的な雇用を生みつつ、さらに環境負荷を低減するという『社会的インパクト』を世の中に与えています。

 

この度、さがまちSDGsファウンデーションとさがみはらソーシャルデザイン研究所は、相模原市の地域の企業が持続可能な事業を続けていくための知恵や工夫を積極的に取り入れ、またそれぞれ交流を深めることで、企業の社会的価値が向上するシナジーを生み、社会的にも経済的にも市民に選ばれる存在となるためのプロモーションを実施するためのプラットフォーム「SDGsコネクトさがみはら」を、共同で立ち上げました。

サイトの始動を記念して、オンライン交流イベント「SDGsコネクトミーティング“SX DEPOT~変わる、サステナブル~”」を開催します。

ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞を受賞した高橋巧一氏(日本フードエコロジーセンター/「食品リサイクル・ループ」構築の第一任者)を基調講演にお招きし、更に同氏を交えた参加者による交流会を実施。

 

経営者だけでなく、一般市民、SDGsにご興味がある全ての方に、無料でご参加いただけるイベントです。互いのSDGsの取組みをシェアしながら、双方の社会的価値の向上により、SDGs未来都市でもある相模原をもっとサステナブルにSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)させましょう。

わたしたち一人ひとりの一歩で相模原市を、日本を、世界を、ともに変えませんか?

【SDGsコネクトさがみはら】

●開設日時:令和3年10月25日(月)10:00

●URL:https://sagamihara-sdgs.com/

【SDGsコネクトミーティング“SX DEPOT~変わる、サステナブル~”実施概要】

●日時:令和3年11月13日(土)14:00から16:30まで

●場所:相模原市立環境情報センター(相模原市中央区富士見1-3-41)

●WEB配信:YoutubeおよびZoom ※URLは後日「SDGsコネクトさがみはら」のサイトで発表

【参加方法】※会場参加を希望、または交流会に参加希望される方は必ずお申し込みください

1.a 「SDGsコネクトさがみはら」にアクセス(https://sagamihara-sdgs.com/

1.b トップページ画面「参加申し込み」バナーをクリックし専用申し込みフォームで申込

2.a 専用申し込みフォームにアクセスし申込(https://forms.gle/GNj2UAbXCAQyG4Yj8

※会場参加は先着20名までとさせていただきます。