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さがみはらSDGsアワード2021が開催されました!

2021年10月22日に、もみじホール城山にて「さがみはらSDGsアワード」が開催されました!
当アワードは、相模原市、「相模原青年会議所」「津久井青年会議所」の連携によるものです。
表彰の目的は、SDGsの推進にかかる取組みを審査・表彰することによりその取組みを後押しすること、そして、表彰を広く広報することで、SDGsの普及啓発と取組の推進を図ることです。相模原市内でSDGsの理念に沿う活動を行っている企業や学校、NPO、自治会、サークル等の団体のうち5つの取組みが表彰されました!以下のとおりご紹介します。

最優秀賞

相模原市田名小学校PTA:バナナペーパーによる卒業証書の作成、田名小オリジナルSDGsロゴマーク及び缶バッジの作成等をPTAが主体的にSDGsの普及啓発を推進。今後はj年だー平等や平和教育などにも活動を広げたり、社会の様々な課題解決に取り組んでいくそうです。

さがみはらSDGsアワード優秀賞

緑のダム北相模:荒廃する人工林の整備を行う森を守る事業、街を活かす事業、森と都市をつなぐ事業を展開。今後は森林整備、環境教育、環境教育、森林ESDを柱に活動を継続していくそうです。

さがみはらSDGsアワード協働賞

株式会社ファイブスター:多世代が交友する居場所を作り、高齢者を街が支える仕組みづくりと運営を展開。共生社会への意識を醸成、将来は「まちかど保健室」のプロジェクトを進めているそうです。

審査員特別賞

相模原市立内出中学校:不要となった布製品を回収し、相模原青年会議所と連携しクラウドファンディングで資金を調達し、繊維の状態に戻してからエコバッグを作成する事業を展開。今後も廃棄物や二酸化炭素の排出量を減らせるように、リサイクルを促せるような回収活動を計画しているそうです。

合同会社HAYAMI:完全生分解性の草ストローを輸入、販売することでプラごみの削減や循環型社会の形成、環境問題に対する意識啓発につなげたり、フェアトレードにより雇用の創出にも繋げているそうです。

いかがでしたか?皆さんのSDGs取組みに参考になるものがあれば幸いです。